顔と眼の疾患
顔と眼の疾患
顔と眼の疾患は、スマホに依存する傾向が強い現代人にとって、特に悩ましい部位です。頭が痛い、眼の疲労が酷い、といった主訴を話す患者さんがいかに多いことか。日常生活をじっくり聞いてみると、スマホやPCを見る総合時間の長さに驚くほどです。食い入るように眼を酷使しているご自身の姿勢に気づいていなことも多く、結果としていつのまにか疾患を抱えることになってしまいます。
眼はストレスとも非常に密接のある器官です。眼を酷使することによる肩こり、頭痛は多く、患者さんは原因不明のまま服薬することで、長期間ごまかすことが多い傾向にあります。
まずはご自身が気づかない点を綿密にさぐり、追究することが始まりとなります。
- 顔面神経麻痺
顔面神経麻痺の症状は顔のしわ寄せ、閉眼不能、鼻唇溝の消失、口角下垂などです。
患者さんによっては過去何度となく繰り返し、最悪の場合元の顔に戻りづらくなってしまうケースもあります。麻痺発覚後、早急に鍼治療をうければ早期に回復することが可能です。顔面神経麻痺に鍼治療は最適です。一般にあまり知られていませんが、発症後少なくとも3か月以内に施術を受けることをお勧めします。
当院では顔面神経麻痺の発症回数含め、お話を十分に聞き何が原因となっているか突き詰めて施術にあたります。
- 眼精疲労
PCやスマホの長時間閲覧により、眼が相当に酷使されることにより引き起こされます。首から上の頭部にわたり、凝っている箇所のつまりがとれるように鍼を使い、施術を進めます。

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